

| 1日目 月曜日 日本各地出発ーウィスコンシン ラクロス空港到着(午後) アメリカの小さな田舎町の(B&B)お宿へご案内。 夕食 アメリカンステーキ | |
| 2日目 火曜日 朝食 お宿にて アメリカンヘルシーカントリークッキング/ベーキング教室(昼食) オーガニックを学ぼう!オーガニックファーム訪問 摘みたてオーガニックアップルを使ったアップルサイダー作り *季節によってはベリー摘みとパイ作り、ジャム作りなども 取り入れています! 夕食 メキシカン料理 | |
| 3日目 水曜日 朝食 お宿にて 町の自由散策 昼食 全米最大オーガニックファーム協同組合 オーガニックバレー本社カフェテリアにて 大自然が作り出した見事な峡谷を望みながらのカヌー体験 夕食 地元のナチュラル食材を使ったカフェ自慢のピザ | ![]() |
| 4日目 木曜日 朝食 お宿にて 昼食 自由食 家族を愛し、電気も車も使わない素朴な生活を送る アーミッシュの謎に迫るアーミッシュカントリーツアー 大自然の中のホースライディング体験! 夕食 BBQ | ![]() |
| 5日目 金曜日 朝食 お宿にて ミツバチが作り出した蜜ろうを使った手作りキャンドル体験 又は羊の毛から作る毛糸作り体験 昼食 自由食 旅のクライマックスは雄大なミシシッピー川でのディナークルーズ | ![]() |
| 6日目 土曜日 朝食 お宿にて アーミッシュも出展するビロクアファーマーズマーケット自由散策 (フライトのお時間が許す限り) ラクロス空港を出発 ミネアポリス経由にて日本各地に向けて出発 | ![]() |
| 7日目 日曜日 日本到着 | |
アクティビティー例一覧はこちら![]() | ![]() |
| ツアー期間 5月中旬~10月下旬 2010年は8月9月のみ限定 幅広い年齢層、グループ、ご家族参加にも対応しております。 また、ツアー中は日本人スタッフが同行(アメリカ国内) 致します。せっかくの海外旅行で英語を使ってみたいという方にも 適したツアーです。ご興味やご予算、期間などをお伺いし、 ツアーをコーディネート致します! ウィスコンシンの四季 ウィスコンシン春夏秋冬を持ち表情豊かな自然に恵まれた土地。 日本でいうと北海道に似た気候です。 春 雪解けを待ち望む動物たちと、メープルシロップ作りでにぎわい、 4月の雨は5月の花を作りだすといわれるように、数々の かわいらしい野花でのんびりと草の上で過ごす牛たちの辺り一面を 飾ります。5月下旬あたりからはいよいよ農業のシーズンが始まり、 リンゴ農場ではリンゴの花が満開になります! マス釣りでは世界でも有数のスポットです。 (日本のような梅雨はございません) 夏 日本に比べると蒸し暑さもなく過ごしやすい避暑地。 辺り一面緑のコーン畑が望めます。イチゴ、ラズベリー ブルーベリー、ブラックベリーその他数々の野菜の収穫物。 イベント事も多くなります。 とれたての新鮮ベリーや野菜は最高です! キャンプ、ハイキング、カヌー、カヤック、その他 アドベンチャーアクティビティーでにぎわいます。 秋 収穫祭や秋の味覚、紅葉を楽しみます。五大湖湖畔の紅葉は もちろん、地元でもメープルの木の見事な彩りを是非! ハロウィーンやサンクスギビングデイ、オクトーバーフェスタなどの アメリカン行事もたくさん。 ハロウィンを過ぎるとだんだん冬らしくなっていきます。 収穫の最後の仕上げと、薪を割って冬じたく。11月には狩りを 楽しみます。お母さんたちは収穫物を保存の準備に励みます。 冬 ウィスコンシンの冬は-20度前後にもなるかなり雪もたくさん 積もります。スキーやスノーボード、スノーモービルなどの アウトドア、ミシシッピ川は凍ってアイスとなり、そこでは アイスフィッシングやクロスカントリースキーを。 そして室内では薪ストーブを囲んでの一年で家族が最も 一緒に過ごす季節。 農業はビニルハウスを使っての栽培は続きます。 | ツアー企画のきっかけとこの土地で オーガニックなライフを体験して オーガニック という語源をたどると、‘そうであるべき姿‘という事だ そうですが、この地域の人々は有機栽培という意味だけではなく、 昔ながらの知恵を生かした生活という意味でのオーガニック生活を 送っています。 人間が人間らしく、そして自然が自然のままで存在するという、 ずっと昔は当たり前だった事が、そうでなくなって来ているのが、 現在の地球の現状なのだと思うと、悲しい反面、こうして ’オーガニックライフ’を取り戻そうとしている人々を見ていると、 自分にも何かできるのでは?と日に日に思いは高くなるばかりです。 季節のとれたて新鮮野菜からの大地の香りを、季節のフルーツで 甘いデザートを楽しむという素朴な幸せを感じられるこれこそ最高の 贅沢なのではと思いました。 オーガニック栽培に関して言えば農薬を使えないため手間暇も かかれば、コストも高くなりリスクも大きいという現実があります。 しかし地球の環境問題が深刻化している中、そして異常な病気が 次々と発見される世の中を、安全な食材を生産してくれる生産者と それを支持する消費者によって、少しでも改善していけらという 人々の意識が高いこの町で、’オーガニック食と農業’ツアーを 通して何か伝えられたら幸いです。 以前、‘不都合な事実‘(inconvenient Truth)のドキュメンタリー を見て、この先の地球自体の危機を身近に感じる様になり、 本格的に私達みんなが自然について考えるべ き時、 そして対策を実行する時がやってきているのではないかと 実感しました。オーガニックがブームにはなってきているものの、 地球のエコ問題は増え続ける現実、そしては人々の心のゆとりが 減り続けている傾向にある中で、人間と自然に必要なゆとりと サステイナブルライフが築けるように一人でも多くの人が 環境問題に取り組む意識を持てるように、そして私達自身の 生活を安心して楽しめる生活を維持して行きたいと思います。 もちろん皆様に楽しんで頂く事が一番ですので、 海外旅行に期待する、この土地のユニークな見所を取り入れ、 またオーガニックライフに自然と触れられるような アクティビティーを豊富に取り入れ、またアメリカの田舎文化に 触れて頂けるツアーをご用意し、皆様のお越しを心より お待ちしております。 |
| オリジナルツアー 過去の例(2008年5月) ’ガーデニング、料理、田舎生活満喫’をテーマとしたお客様の ご依頼に合わせての企画ツアー 宿泊先 ビロクア ヘリテッジ イン(B&B) このB&Bは文化遺産になっている為、アンティークな雰囲気を 大いに堪能頂けます。 オーナーのナンシーの作る朝食は毎日バラエティーに 富んでおり、なるべく地元の、オーガニック食材を使用し、 クリーニングにおきましてもナチュラルのクレンザーを 利用しています。 ビロクアの町の中心部に位置しておりますので便利です。 キッチンの利用をご希望の方にも対応可能です。 1日目 ラクロス(ウィスコンシン)空港にスタッフがお迎えにあがります。 ウィスコンシンらしいコーン畑の広がる大草原の小さな家のような 広大な田舎をドライブしながら小さな田舎町ビロクアに到着。 町の人たちとウェルカムディナー 2日目 テーマ’オーガニックの土について’ レッスンを地元の高校生と一緒に学びました。 オーガニックファーマーでもある講師グレッグによるレッスンで 実際に土を比べたり、 土の中の微生物たちの役割など、土を実際に触りながらの授業 ガーデニング実習 このガーデンはシーズン中、植え付け、収穫などを 3日目 その後は、このあたりで最大規模のCSA ワイルドクッキング&夕食 4日目 オーガニックアップルファームにてオーガニックレクチャー 豚が土を耕し、鶏がその後に害虫を食べ、そして羊や馬が草を 沢山のリスクを背負いながらも頑張っている 翌日のオーガニッククッキングに利用する新鮮な野菜を収穫しました。 5日目 日本のマクロビオティックのパイオニアの一人でもある 要素を交えながらのレッスン。 このあたりの人は自然のものを取り入れてローションや ヘアオイル、そして薬(ティンクチャー)を作ります。 ティンクチャーについても学びました。 6日目 1日ファーマーズマーケット体験 ファームの敷地内にある大自然の森に透き通った水が流れる 小川からウォータークレスを収穫し、洗って袋詰め。 ガーデンのウォールナッツを使ったペストや、その他 ホウレンソウやレタスを積んで ファームでとれたハニーとともに サンプルを出しながら説明をしたり、たくさんの人々に 会う事ができました! 7日目 アーミッシュカントリーツアー 植え付けや耕している姿が見られました。 水道は風車を回してくみ上げて水道に通します。 夕方のうちの乳しぼりを披露してくれました。小さな子供達も いまだに手で絞り、ファームを家族で営む姿は感動でした。
Whole Grain 全粒穀物 クッキング 講師Jane 料理にはキヌアを使いました! お客様が日本へ帰ってから再度Janeのレシピでパンを お料理の合間にガーデンへの木の植え方や、コンポースト(堆肥)の ろう蜜ろうそくを作りました! 9日目 ミシシッピエリア観光 原住民のインディアン達にゆかりあるこの地では、 サンセットのミシシッピ川にてカヌーとカヤックを。何とビーバーを 目の前に見ることができ、たいへん貴重な体験をしました。 ビーバーダムを見た後だったので本当にGood タイミングでした! 10日目 地元のハイスクールで能舞台のリハーサルがあったので 11日目 ファミリー経営の農家にてファームへの訪問。 自分のファームをついに持ったという若い世代のファーマー達からは 沢山のエネルギーを頂きました! 夜は地元のカフェでのお別れディナー 12日目 涙のお別れお客様日本へ帰国 | 宿泊 ビロクアヘリテッジイン(B&B) ![]() ビロクアの町の人たちも日本からのお客様を大歓迎! ![]() 喜んで土をいじる高校生たち ザリトルカントリースクールの 良い土は手触りも違う! ガーデンを一緒に作りました! ![]() オーガニックCSA ピンク帽子がかわいいチャイブ ベジタブルファームを訪問 CSA(Community Supported Agriculture) 「地域で支える農業」という生産者が、自分たちの食糧生産に 積極的にかかわり、生産者を支援するという日本の’提携’と いうシステムから広まったCSAも盛んです。シーズン中は 毎週新鮮なお野菜を箱に入れて運んでくれます! ワイルドフードクッキング この時期にしかとれない貴重な 野生キノコアミガサダケを発見! ![]() アミガサダケを使ったキッシュ!最高でしたね! ![]() オーガニックアップルファームの オーガニック栽培の秘訣を アップルブロッサム 熱心に説明する ファーマーフェイ&グレッグ ![]() 料理を楽しくさせてくれるアンマリー先生と マイクロビオティック/ローカルオーガニッククッキング ![]() ファーマーズマーケット収穫からマーケットまで一日体験 ![]() アーミッシュ達の交通手段のバギー キュッキュと音のする 噂のフレッシュチーズ ![]() 栄養士のジェーンより、栄養素たっぷりの雑穀ブレッドレッスン ![]() ニワトリたちが掘った土からの 力作のろう蜜ろうそく 餌を求めて一斉に集まってきた! ![]() ハイキングコースからの雄大な マイナスイオンたっぷり! 歴史深いミシシッピ川 ![]() ミシシッピ川沿いのお庭でBBQ サンセットカヌー・カヤック ![]() お能の舞台 パイ作り ![]() ![]() 町の中のカフェでは度々生演奏が! |
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| スタンダード | ローカルビロクアモーテル ○コンチネンタル朝食 ○プール、 ○インターネットアクセス ○ミニ冷蔵庫、レンジ付き | イメージ写真 ベットルーム 朝食場所キッチン |
| スタンダード | 上記と同じ | ![]() プール(ホテルによっては屋外のみの場合もあります。) |
*B&B
ダブルとなりますが 空き状況により 手配が可能ですので お早めに お問い合わせください。 | オールドファッション ベッド&ブレックファスト (洋風民宿) ○アメリカンブレックファスト ○アンティークな雰囲気 | ![]() ![]() |
| *キャビン & ファームハウス | カントリースタイルキャビン ○自然環境 ○ご家族、グループ様にピッタリ ○朝食を作れるミニキッチン付き ○ファームハウスまるごと貸切 | ![]() |
| 航空券について 航空券の空き状況、料金、手配に関しましては、お客様ご自身にて お探し頂きますが、当社でもアドバイスをさせて頂きますので お気軽にお問い合わせください。また特に格安航空券は数か月前から 売り切れる傾向となっております。インターネット上で見られる 格安航空券の料金も空席が既にいっぱいのものも多々ございますので 余裕をもって、空き状況、料金などお問い合わせいただきます事を お勧めいたします。 ご不明な点はいつでもご連絡ください。 出発前の準備 パスポート取得 書類が全部そろった上で申請後通常10日前後かかります。 パスポートをまだ取得されていない方はお早めのお手続きをお勧め いたします。必要書類等は外務省ホームページをご参考下さい。 各都道府県のパスポートセンターの問い合わせ先等も掲載されて います。 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/ パスポートの有効期限とビザ ザリトルカントリースクールのすべてのツアーにおきましては、 観光目的の90日以内の滞在となりますので、ビザ免除プログラムを 利用して渡米できます。観光目的が原則となります。 (日本国籍の方は特にビザの取得はいりません)パスポートの 残存有効期間は米国に入国する日から少なくとも90日必要です。 残存期間が90日以下の場合は、パスポートの有効期限日までの 滞在期間が許可されることになるでしょう。 ESTA *2009年1月12日よりアメリカビザ免除プログラムの 入国手続きが変更されました。事前に電子渡航認証(ESTA)を 遅くとも渡航72時間前までに申請し、承認を受けることを お勧めします。 必要なものパスポート 申請はこちらから https://esta.cbp.dhs.gov イミグレーションにより個人的な事情で入国が許可されなかった場合は ザリトルカントリースクールでは一切の責任を負うことができません。 アメリカ大使館のウェブサイトをご参考下さい。また情報の更新が ある場合がございますので各自でも必ずお確かめください。 http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-waiver.html | お持ち物 服装 ★ファーム、アウトドアアクティビティー等がございますので、 運動靴、Tシャツ、長シャツ、長ズボン等、汚れても大丈夫なものを ご用意ください。 ★夏でも夜は少し肌寒い時もありますので、上着は必ずご用意 下さい。 ★水着は、ファームに流れる川などで泳いだり、室内プール等の 利用をご希望の方はお持ちください。現地での購入も可能ですが サイズなどが見つからない可能性もございます。 (モーテルにはプール、ジャグジーがございます。) その他 ★お泊まりのモーテルにはタオルの用意が館内用にございますが ファームアクティビティー等で手足をファームにて洗う場合も ございますので、1枚ご用意される事をお勧めいたします。 ★洗面道具 現地で購入も可能ですが到着後すぐに買い物に 行けるまでの最低限はお持ちいただく事をお勧めいたします。 ★酔い止め薬その他の薬 田舎ですので、車での移動は避けられません。 車酔いをしやすい方は、ご自身にあった酔い止め薬をご準備 ください。その他の薬に関しましてもザリトルカントリースクール からは、お渡しすることができません。現地では薬局も ございますが、ご自身にあった薬をお持ちであればご持参される 事をお勧めいたします。 ★虫よけスプレー/日焼け止め (現地購入可能) 電圧 日本用の電気製品であれば変圧器は特に必要ございません。 ★筆記用具 飛行機の中で入国カードなどを書くときにボールペンがあると 便利です。 あれば便利な物 ★双眼鏡 この地域には鷲をはじめとする野生の鳥も多く、特にミシシッピー クルーズの間やカヌートリップ等の際にあると便利です。 ★海外旅行傷害保険証書 保険の契約番号の書かれた証書と、お申し込み時に頂いた 冊子をお持ち下さい。 お金の持って行き方 アメリカではトラベラーズチェック、クレジットカード(JCBは 使えない場合もあります)がお店では利用可能ですが アーミッシュのお店、ファーマーズマーケットは現金のみの 所が多い事、追加オプションなどの可能性のある方は ザリトルカントリースクールでは現金のみのお支払いと なりますので現金は余裕をもってご用意下さい。 田舎町という事もあり、日本円から米ドルへの交換は 困難な場合がございます。 皆様のお手続き、ご準備がスムーズにできます様に、 なるべくお手伝いをさせて頂きますので、 ご不明な点がございましたら、いつでもご連絡ください。 |
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